白い歯セラミック治療セレック|白い歯なら昭和歯科医院
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最新セラミック治療 セレック3D

昭和歯科医院ではセレック3Dシステムを導入しています。
セレックとは最新のセラミック治療のシステムです。
セレックにより通常のオールセラミック治療市場より安く行うことができます。

むし歯などで歯の一部を欠損してしまったとき、人工の材料で修復する必要があります。
現在使用されている人工材料には様々な種類があります。
その中で最も天然歯に近いとされ、世界中の歯科医から評価されている素材がセラミックです。
昔からずっと、歯科医も患者さんも
できることなら、セラミックで治療
したいのです。

しかし、セラミックは加工が困難なため、1つ1つの歯にピッタリしたものを作るのに熟練の技術と多大な手間が必要です。
その結果、技工、材料代が高く、患者さんに提供するのが比較的高価な治療でした。
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セレック3Dシステムとは?
セレックとはセラミックの塊を歯の形に削り出す機械です。
当院におけるセラミックの修復物ができるまでの簡単な流れを示します。
1.削った歯の情報をセレックのパソコンにインプットします。
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2.最終的に削り出されるセラミックの形を設計します。 セラミック 審美歯科

3.セラミック削り出し機にセラミックの塊をセットして削ります。
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4.セラミックの修復物を研磨して完成です。
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セラミックのかぶせ物ではこんな感じです。
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セレックもいいですが、むし歯修復治療で本当に大切なこと

私たち歯医者の行う最も多い治療はむし歯治療です。
むし歯治療は1番基本的な治療でありながら、
実はなかなか難しく、奥深い治療なのです。

その理由を説明しましょう。
私も毎日のようにむし歯治療をしています。
その経験からいくと、1本のむし歯治療において、
初めてのむし歯で歯を削る治療:すでに修復物や冠が入っている歯の2次むし歯治療の割合は2:8くらいです。
ということは以下のことが言えるということです。

例えば、Aという歯のむし歯治療をして銀歯を詰めました。
その隣にBというまだ1回もむし歯になっていない天然歯があります。
今後、どちらの方が新たにむし歯になりやすいか?
というとAはBの4倍、むし歯になり安いということです。

歯医者が一生懸命むし歯治療を行った結果、それでもむし歯になりやすいのです。
だから、再発しにくいむし歯治療は結構難しいということです。

この再治療の繰り返しで歯の部分がどんどん少なくなり、最後は抜歯となってしまいます。
だから、「はじめにむし歯にならないことが大切」なのです。

しかし、そんな当たり前のことを言っても仕方がありません。
なので、もし、むし歯になってしまったら、 どのようにむし歯治療を受けるべきかを以下に書きました。
少し長いですが、読んでいただければ、これからの歯人生の役に立てると確信しています。


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むし歯治療で本当に大切な3つの要素

1.むし歯を取る処置を過不足なく行うこと


むし歯治療における最初のステップ「むし歯の部分を除去する」の話です。

むし歯が比較的小さいときは何の問題もない処置です。
しかし、大きくなると歯の神経に当たらないように慎重しなければなりません。
健康な歯の部分を削らず、むし歯になっている部分だけ取るのは時間がかかります。
それでも、時間があり、目がしっかり見えれば、誰でもできる処置のはずです。

しかし、何事でもそうですが、歯科治療においても制限時間がある事が多いのです。
次の患者さんが待っている状況のプレッシャーとの戦いはよくあります。

たまたま、時間がとれ、きちんと治療できた8人はいいですが、
時間がとれなかった2人はむし歯を取り残したかも?
もしくは焦ってやって、取らなくて良い神経まで取ってしまう?
なんて事では困るのです。

ということは、大事なのは時間に余裕持った予約を取るということです。
それでも、時間が足りないときは焦って処置をしないで、次回にまた時間を取って行う。
基本的に歯科治療はやり直しのできない治療です。
多少時間がかかってもきちんとした治療を受けることが一番大切なのです。
そのことをしっかり患者さんに説明して、患者さんもそれを受け入れる。
これらの考えがしっかり定着していれば、ステップ1はクリアです。
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う蝕検知液を使用して、むし歯の部分を赤く染め出します。 赤く染まった部分だけ、削除します。赤く染まらなくなるまで、この処置を何回も繰り返します。

むし歯の部分だけ赤く染まるう蝕検知液Caries Checkです。これなしで過不足ないむし歯治療はできないと考えます。

2.修復物と歯の適合がピッタリしていること

むし歯治療において最も重要なのが修復物の精密さです。
むし歯を取った跡を人工物で修復しますが、この適合が命です。
むし歯菌や歯周病菌などの細菌との戦いに長期間耐えるには限りなくピッタリしていなければならないのは、皆さんお分かりになると思います。
ただ、これは永遠のテーマであり、そう簡単になせる技ではありません。

修復物の精密さには様々な要素がありますが、私が特に依存すると考える2つを書きます。

まず、型取りした後、作る石膏模型の正確さです。
石膏模型がどれだけ、口の中を正確に再現しているかが勝負です。
この模型が正確でなければ、これで作る技工士さんの作品が正確なわけがありません。

それでは正確な石膏模型を作るにはどうすればよいでしょうか?
これは型取りのやり方と材料が重要です。

まず、型を取る前に歯を歯ぐきとしっかり離す歯肉圧排という操作が必要です。
歯と歯ぐきの間に細い糸を入れていく処置です。
明らかに修復物が歯ぐきから離れた部分なら必要ありません。
しかし、 冠の型取りで正確な石膏模型を作るには必須と考えます。

それから歯型を取る材料もたくさん種類があります。
皆さんがなじみの深いのは歯磨き粉の匂いのするピンクの材料でしょう。
これはアルギン酸ナトリウム、通称アルジネートです。
アルジネートや寒天は扱いやすく、安価な優れた材料です。
ただ、精密さという点ではラバー系のシリコンに劣ります。
逆にシリコンは非常に正確な石膏模型を作ることができますが、
操作性が煩雑で高価なため、いつも使うわけにはいかない材料です。

もちろん、シリコンを使用する場合はそれなりの費用がかかります。
そのことをふまえて、あなたが受けたい治療方法を考えてみてください。

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歯肉圧排処置です。歯と歯ぐきの境を明確にして、歯だけの型をきれいに取ります。
手間、暇かかりますが、仕方がないのです。
型取りの材料はたくさんあります。特にシリコンは用途により、色々使い分ける必要があります。
精密な修復物への道は険しいのです。
さあ、これで正確な石膏模型ができました。
ほぼお口の中の状態が石膏模型に再現できたとしましょう。

次に大事なことは技工士さんがどれだけいいものを作るかです。
当たり前の話といえば当たり前ですね。

では、どうしたら技工士さんに精密な修復物、冠を作ってもらえるでしょう?
歯科医としてはここまで頑張った後は信用できる技工士さんに任せるしかありません。

技工士さんに修復物や冠を作ってもらうとき、その対価として技工料が発生します。
800円で作ってもらえるものもあれば、何万円もかかるものもあります。
歯の修復物はどんな安価なものでもその人のその歯にしか合わないオーダーメイドです。
長期間、体の一部として使うオーダーメイドの修復物が技工士さんの利益も含めて
何百円、何千円程度で作るというのは恐ろしい世界です。
だからといって、何百円、何千円のものが悪いといっているわけでありません。
でも、どこの世界でも良いものが欲しければ、ある程度の対価が必要となることは皆さん、
お分かりになると思います。
そこには材料費の差もありますが、どれだけ手間をかけ、技術を尽くすかの差です。
その差が修復物の精密さの差に大きく影響することは言うまでもないでしょう。
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私も歯科医として修復物や冠を作ったことはあります。しかし、1つ作るだけでも気の遠くなるような工程ががあり、本当に大変です。精密できれいな冠を作るにはどれだけの時間と技術が必要なのでしょう?

3.修復物の素材は変性しないものを使うこと。

むし歯をきれいに取って、正確な歯型を取り、精密な修復物ができました。
噛み合わせの調整をしっかり行い、患者さんのお口の中にセメントで装着します。
修復物が無事、体の一部となる瞬間です。

さあ、ここから大事になってくるのが
素材の耐久性です。
口の中は湿気100%、しかも百億個以上の細菌がひしめき合う過酷な環境です。
私たちは歯に装着した修復物を口の中にある間、何年間もずっとなめ続けている状態です。
生半可な素材ではすぐに劣化してしまいます。

一般に銀歯として使用されている素材は
金銀パラジウムという合金です。
この金属について少し詳しくみてみましょう。
およその組成は金12%、銀48%、パラジウム20%、銅20%です。
銀が約半分を占めている金属です。
ご存知の方も多いと思いますが、金銀パラジウムを使っているのは日本だけです。
他の先進国でこれほど銀をたくさん含んだ合金を歯科用として使うことはありません。
銀細工のネックレスや指輪は空気中でも簡単に酸素と結合して錆びた状態になります。
金銀パラジウムも経年的に酸化して錆びていきます。

少し難しい話ですが、酸化するということは銀イオンが常に口の中に溶け出しているということです。
今、
金属アレルギーなんて自分には関係ないと思われたのではないですか?
それでも、少しアトピーっぽい、乾燥して痒くなるところが慢性的にあるなんて方、意外といらっしゃると思います。
軽度の場合、金属アレルギーの自覚がなく、何かしらの不快感を感じながら、過ごされている方は多いようです。
口の中から常に溶出している銀イオン、銅イオン、パラジウムイオンがその原因のことも高い頻度であります。

次に、金銀パラジウムが酸化することによる最大の問題点をお話しましょう。
皆さん、錆びた金属の表面を想像してください。
そして、その上を指の腹でなでてみてください。
どんなイメージでしたか? そうザラザラしていたと思います。
これが2次むし歯の大きな原因となる最大の問題点です。
ザラザラした部分にはプラークが停滞しやすくなり、むし歯菌、歯周病菌の巣となります。
ブラッシングで常にプラークが除去できている自信があれば大丈夫かもしれません。
しかし、短期間の話ではなく、その修復物が入っている間、何年間もずっとです。
それでも常にプラークがない状態を保てる自信があるでしょうか?
私は自信がないので、子供の頃入れた銀歯は全てセラミックに代えています。


2次むし歯 福岡市西区 福岡市西区 昭和歯科医院
銀歯が腐食してくるとプラークが溜まりやすくなります。そうすると、歯と銀歯の間から2次むし歯になります。 かぶせ物の冠は歯ぐきとの間に隙間が開き、2次むし歯や歯周病になります。
それでは、どんな素材を使ったらよいのでしょうか?
私が主に診療で使っているのは
セラミック白金加金です。
これらは口の中のような過酷な環境でも変性しにくい最高級の素材です。

白金加金とは金合金に白金を少し混ぜた合金です。
配合は何十種類もあり、症例により最適なものを選びます。
最高の適合と環境変化への強さを兼ね備えています。

しかし、弱点があります。 そう、色です。
白っぽい銀色、銀色、金色っぽい銀色など色々ありますが、どれも口の中に入った状態を見て、自然とは言えないものばかりです。
ただ、見えない部位、例えば上の奥歯には一番おすすめの素材となります。
白金加金 ゴールド 昔から修復物、冠のゴールドスタンダードは金合金か白金加金です。
見た目が気にならない部位なら、間違いなく最高の素材のひとつです。
そして、私が一番おすすめしている素材がセラミックです。
一口にセラミックといっても長石系やガラス系をはじめとしたたくさんの種類があります。
これらも、症例によって使い分けることができます。

セラミックは金や白金同様、非常に安定した物質です。
10年、20年と口の中にあっても変色はおろか、着色することもほとんどありません。
さらに、長期間、表面がツルツルで滑沢な状態を保ちます。
よって、 プラークが非常に付きにくく、2次むし歯になりにくい素材といえます。

また、何より大きな特長はその美しさです。
自分の歯と同等、ときにはそれ以上の美しさを表現することができます。
これが金属との一番の違いとなります。

美しさと耐久性を備えたセラミックは昔から世界中の歯科医に認められている素材です。
私が患者だったとしても、是非、自分にはセラミックを使用してもらいたいです。
ただ、セラミックは加工が大変なため、技工料が高くなり、患者さんへのチャージも高い治療法でした。
それでも、最近はセラミックを加工する技術が進歩して、最新システムを導入している歯科医院では比較的安価で作れるようになっています。
その答えが当院の
セレック3Dシステムです。
オールセラミッククラウン
金銀パラジウムの裏打ちの表面にプラスチックを貼り付けてある冠が入っていました。
セラミック素材のオールセラミッククラウンにやりかえました。
何気なく受けているむし歯治療ですが、実は色々な選択があることがおわかりいただけたでしょうか。
「あそこの歯医者は痛くなかった。」「あそこはすぐに終わってくれた。」
これらも確かに重要なことです。
私もそのことは重々承知しているので、非常に気を使い、配慮しています。
しかし、患者さんにわかりにくい部分に本当に大切なことが隠れているということです。

「セラミックでないといい治療ではない。」「保険治療ではだめだ。」
と言いたいわけではありません。
3つの要素をしっかり理解した上で、自分が受けたい治療を決定して欲しいのです。

もし、考えた結果、あなたが受けたい治療がセラミック治療だったとき、
当院はセレック3Dシステムを使い、良質で比較的安価な治療ができることをお約束します。
セレックセラミッククラウン(かぶせ物、冠)費用
セレックセラミックインレー(詰め物)    費用


Infomation
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医院名 医療法人社団 朝菊会 昭和歯科医院
現住所 福岡市西区大字徳永大町913-1
診療科目 歯科一般・口腔外科・矯正歯科・小児歯科
         インプラント・予防歯科・ホワイトニング
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